クワガタ(採集&飼育)好きなオジサンの独り言

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zoom RSS 福岡県田主丸〜浮羽方面クワガタ採集報告〜ノコギリタコ取れ編

<<   作成日時 : 2013/07/19 11:22   >>

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引き続き、LLL氏との合同採集についての報告です。耳納連山麓の田主丸地区のポイントを足早に回る事まだ30分。プラケには採集した(といっても形の良いノコギリ♂、ヒラタクワガタくらい)クワガタがガサゴソうごめいている。と、LLLさんがとある墓地に車を停めた。「あのクヌギによくついてますよ〜」と。

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眼光鋭く墓場クヌギをチェックするLLL氏。 すぐさま、LLL氏が、「おっ、立派なノコギリがいますよ〜」と。見れば樹液の出ている枝分かれした場所にノコギリ(水牛)のペアが居た。

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手に取ってみると、まあそこそこ立派なノコギリクワガタ(九州では水牛とも呼びますが・・・)である。LLLさんのこだわりは、クワガタを根こそぎ採集する訳ではなく、気に入った形、大きさの♂(ヒラタ、ノコギリ、ミヤマ)のみ採集しますが、他(メス、及びコクワガタ全て)はきちんとその場でリリースしています。このあたりは、後先考えずに採集しまくる方々とは違って、自然に優しい採集マンですね!^^;

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こちらはLLL氏から伝授して頂いた、ヒラタポイントの一つ。樹液はダラダラで程よく開いた穴ぼこがまたよい感じです。昼間からヒラタがウハウハ取れるポイントもきちんと把握しているLLL氏の懐の深さを改めて感じました。
しかも樹を揺すったりけったりすると、必ずと言ってよいほど水牛が”バサッ”と音を立てておっこちてきます。

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落ちてきた水牛を拾い上げ、”ホレッ”と見せてくれるLLL氏。立派な水牛である。
次のポイントは、川の横にあるクヌギ群。一本のクヌギの地面付近の穴からLLL氏が60mm程のヒラタをゲット。「はいっ、鉄人さんへ!」と手渡してくれます。この付近は川が流れている横にクヌギが10数本並んでおり、水際という条件もあって、ヒラタ系が好みそうな場所である。

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樹皮めくれ(穴ぼこ)から樹液を噴出させているクヌギ。穴の奥には決まってヒラタやコクワが潜んでいます。
こういう樹皮めくれ、穴ぼこの奥にヒラタクワガタ等が入り込んでしまった場合、穴を破壊したり、煙幕を入れたりする方が居ますが、そういう行為をすればクワガタが付かなくなるので、素直にそっとしておくのがクワガタ採集の常道である・・・・等とつぶやきながら、ふとLLLさんが用意したプラケを見たら、何時の間にやらノコギリクワガタウジャウジャ状態に・・・

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川横のクヌギを丁寧にチェックするLLL氏。こういった場所は、キック採集しても落ちてくる音が(川の音で)わからないので、自然とヒラタ系の採集中心になります。

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途中経過(ノコギリクワガタ中心)のプラケの中身の様子です。かれこれ1時間程の採集で、軽く20〜30の形の良いクワガタ(♂のみ)。ただ、私もLLL氏も不必要には採集しないという所で価値観が一致しております。
(特にメスは世代を繋ぐ意味でもブリード以外には持ち帰る事はしません。)

―続くー

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